Lost Color Peopleが2008年7月3日〜6日にParc d'Exposition Paris Nord Villepinte(フランス・パリノール ヴィルパント)で行われるヨーロッパ最大級のジャパンカルチャーのエキシビジョン「Japan Expo 2008」のステージに出演します!!

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1999年、山梨で結成。ライブバンドとして、またアーティストのサポートバンドとして都内や関東近県のライブハウス、ジャズフェスティバルなどで活躍。
2003年11月に初のミニアルバム「Connectors」を全国発売。英詩、和詩、インストを織り交ぜ、ロック、ソウル、ファンク、ジャズなど様々なジャンルを吸収した楽曲は、コーヒーメーカーのCMソングとしてFMでオンエアー、人気グラビアアイドルのイメージDVDにも採用され全国発売されている。
2005年春、自主レーベル..:: LCP RECORDS ::..を設立。自らのセカンドアルバムのみならず、2つの素晴らしいアーティストを発掘し同時発売。セカンドCD「Fake it!」はタワーレコード新宿店での先行試聴機展開、地元新星堂ではショップ週間チャート3位を獲得するなど好評を得ている。
LCPについてはライナーライターとして有名な遠藤秀哉氏のコメントより引用させていただきます。
「さて、ロストカラーピープルの魅力である。まず、リズム。ソウルバンド(ファンクバンドではなく、あえてソウルバンドって呼びたい。)がリズムが良いのは当たり前。しかし、彼らの場合、安定してるが聴いていてドキドキする。テクニックに裏付けられたラフさはやっぱ強力。GOGOと良質なモータウンを粗っぽい第2期JEFF BECKグル−プで割ったような魅力がある。また、フュージョン全盛期を駈け抜けたことを思わせるキメ。彼らがやると難しく聞こえないんだよね。
そしてメロ。ムコの書くメロはブリティッシュの匂いがする。ベーステクニックには「あーら とてもかなわないじゃん。」で笑って済んだが、この辺はちょっと悔しかった。この辺がソウルバンドって呼びたくなる理由。それと実はコーラス、結構かっこ良いんだな。
カバーの選曲もいかしている。以前、カーティスの曲を超いかしたセンスでぶっぱなされた時は素直に「最高だよ!」と言えずライヴが終ると挨拶もせずに帰った事もあった。この時の演奏は本当にHIPでありました。
家でレコードばっかり聞いてるソウルオタク、DJ達が彼らのライヴに足を運ぶ事を祈って。」
(遠藤秀哉氏著、「LCPについて知ってる2、3の事柄」より)
全国のインディーズ取扱店やAmazon、HMV、タワーレコード、J-WAVEなど大手サイトで好評発売中。
LCPR1002 定価1.500円(税抜価格1,429円) Total Time 26'00" 2005/08/24発売
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